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チアシードとバジルシードではどちらが効果が高い?

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最近話題のチアシードとバジルシードの違いを見ていきましょう

チアシードとバジルシードどちらも植物の種子なのです。植物の種って小さい物なのに、驚くくらいの栄養素があり、ダイエットや美容に効果的なんですよね。これを見逃してはいけませんよね。植物に感謝!ですね。違いを分かって有効利用させていただきましょう。

チアシードとバジルシードの比較

チアシード
シソ科サルビア属、種子は黒色、茶色、灰色です。南米で栽培されています。
水分を吸収すると10倍に膨らみます。膨らんだチアシードは全体がゼリー状になっています。食感はプチプチしたゴマを食べているみたいですね。

<チアシード栄養素>
100g 500kcal 食物繊維40% 脂質30% たんぱく質20% 食物繊維 必須脂肪酸のオメガ3、オメガ6、良質な植物性たんぱく質に、8種類の必須アミノ酸、葉酸、鉄分、カルシウム。


バジルシード
シソ科オシウム属 、種は黒色だけです。東南アジアで栽培されています。
水分を吸収すると約30倍に膨張します。膨らんだバジルシードは種の一つひとつにゼリーが絡みついた感じで食感はタピオカを食べているみたいです。

チアシードとバジルシードは同じような物かと思っていましたが、産地も違うし大きさも違うんですね。
では栄養素的にはどうなのかチアシードとバジルシードの違いをみていきましょう。

<バジルシード栄養素>
100g 100kcal 食物繊維56% たんぱく質14% 脂質14% 食物繊維 必須脂肪酸のオメガ3、オメガ6、良質な植物性たんぱく質に、8種類の必須アミノ酸、葉酸、鉄分、カルシウム。


栄養成分的にはチアシードとバジルシードはさほど大差はないですが
カロリーはバジルシードの方が低いです。
水分を吸収した時の、膨張率はバジルシードの方が勝っているので、満腹感があるのはバジルシードですね。
食物繊維はチアシードよりバジルシードの方が多いので、便秘の方にはバジルシードが良いですね。

といことで、チアシードとバジルシードを比べるとバジルシードの方が若干効果的ですね。ダイエットや美容には欠かさず摂取しているモデルさんを見習い毎日、食べたいと思います。

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