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亜麻仁油とエゴマ油の違いは、効果の違いと食べ方

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亜麻仁油とエゴマ油の違いが気になる!

健康やダイエットに良いと亜麻仁油とエゴマ油が注目されていますね。どちらが効果があるのか気になりますよね。それぞれの違いを紹介していきます。

亜麻仁油の主な成分
脂質 41g
α-リノレン酸43.5g(オメガ3系脂肪酸)
リノール酸24.0g
オレイン酸6.5g
リグナン0.77g
水溶性食物繊維24.0g
不溶性食物繊維14.8g

エゴマ油の成分
α-リノレン酸 57.4g(オメガ3系脂肪酸)
オレイン酸 17.0g
リノール酸 13.7g
飽和脂肪酸 7.2g

亜麻仁油とエゴマ油は成分の全体の約6割がオメガ3脂肪酸で、とても高い含有率なんです。亜麻仁油とエゴマ油は大きな差はないのですが、αリノレン酸はエゴマ油の方が多く、食物繊維は亜麻仁油の方が少し多く含まれています。

αリノレン酸は人間が作り出すことの出来ない栄養素なんです。オメガ3は必須脂肪酸のひとつですで体内では作ることができないのです。亜麻仁油とエゴマ油の香りですが、少し生臭さがあるのですが、エゴマ油の方が臭いが控えめです。

亜麻仁油とエゴマ油効果を見てみましょう

認知症の予防、新陳代謝アップ、アレルギー抑制、アンチエイジング、 高血圧の予防、糖尿病の予防、動脈硬化・不整脈の予防、脳卒中の予防、ガン予防(乳がん、肺がん、大腸がんに有効)視力アップ、脂肪肝の予防、ダイエット効果、美肌効果。
すごい効果が期待できるのですね。

亜麻仁油とエゴマ油の効果的な食べ方

そのままスプーンに一杯を飲んでも良いですが、亜麻仁油とエゴマ油はタンパク質ととても相性がよいので、タンパク質の食材といっしょに食べることが効果的です。卵かけごはんにかけて食べると相性抜群で効果が期待できます。

お味噌汁にかけたり、納豆にかけたり、サラダにかけて食べたり、出来上がった煮物や炒めものの上からかけて食べてもいいですね。注意したいのは、亜麻仁油とエゴマ油は熱に弱いので、炒めものや煮物など熱を加える料理時には使わないでくださいね。


亜麻仁油とエゴマ油どちらも気になりますね。脳の健康のためにも続けて摂取したいですね。

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